Noupaulギャラリー
2007 / 06 / 09 ( Sat ) 09:04:42
アメリカ在住の日本人ギター製作家 “Taku Sakashta(坂下 拓)”に作って頂いたNoupaul(ヌーポール)の写真集です。



以下、「続きを読む」にたくさんの写真をおいておきますので、宜しければ見てください。
尚、写真はクリックで大きくなります。
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  はじめまして

はじめまして、カッコいいギターですね!
私は、アコギ弾きですがSakashta氏のギターはいいですよね。
沢庵さんはフラットトップもお持ちのようですが
Sakashta氏は今ではオーダーを受けず、作品として楽器を作るためシリアルも1に戻したとお聞きしました
お持ちのものは、もしかして作品としてのギターでしょうか?
とてもあこがれてしまいます。
最近大阪に2006年製のSakashta氏のギターが売りに出されましたが
すでに売れてしまった様で見ることできず残念に思っています。
私もいつか手に入れたいです!!
by: eclipse * 2007/06/09 13:13 * URL [ *編集] * page top↑
 

沢庵さま、ギャラリーのアップ、ありがとうございます。堪能させて頂きました!!。何か本当に私のギターと兄弟(沢庵さまのがお兄さんですね)のようです。バックはマホではなく、やはりウォルナットでしょうか?。
by: EITAN * 2007/06/09 16:53 * URL [ *編集] * page top↑
  eclipseさん、

はじめまして。
私は幸運な事に坂下さんのフラットトップとソリッドの2本を持っています。
仰るとおり今ではオーダーを受けず作品としてのギター作りをされていますが、私のフラットトップはそのシリアル2番目でソリッドが12番目になります。
私は非常に幸運な事に、坂下さんの前代理店と現代理店との切り替えの間(1年間位の空白期間)に直接お話しする機会があり2台ともオーダーさせていただいた次第です。
フラットトップもすばらしいですよ。(^^)

eclipseさんはどちらにお住まいかわかりませんが、大阪梅田の三木楽器に坂下さんのフラットトップUSEDが2本あるようです。
http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00208111
http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00215999
上のURLで見る事が出来ます。
それと坂下さんによるとスモールジャンボを製作中で、東京のブルーGに納入予定(日程未定)と言っておられました。
静岡のヴェルヴェットにもSDが納入されるようですね。
是非体感してみてください。
by: 沢庵 * 2007/06/09 19:06 * URL [ *編集] * page top↑
  EITANさん、

#14Noupaulの画像拝見しました。
エグイ(坂下さんの言うところの)バールメイプルですね。
完全に兄弟、双子もしくは三つ子なのかもしれませんね。
全くの推測ですが、私の#12とEITANさんの#14の間の#13がロベンに試作機として持ち込まれたのではないのでしょうか?なんてね(笑)

バックはウォルナット、マホネック、エボニー指版です。
by: 沢庵 * 2007/06/09 19:22 * URL [ *編集] * page top↑
  やっぱり!

同じ、クレロ・ウォルナットですね。私のはネックもアメリカン・ブラックウォルナットなんで多分、音も違うんでしょう。ちなみにチェンバードになってる(沢庵さまのもですか?)んで、見た目よりは335にもちょっと近いニュアンスの音も出ます。しかし、フラットトップもお持ちなのは羨ましい限りです。まあ、私は下手糞なんでアコギじゃアラが出まくってちょっとムリなんですが〜(^^)。
by: EITAN * 2007/06/09 23:10 * URL [ *編集] * page top↑
  EITANさん、

スミマセン訂正です。
古い資料(坂下さんとのメールでのやり取り)を引っ張り出して確認したところ、ネックもウォルナットでした。
私のものもチェンバーでして、Noupaulの開発そのものが「サスティーンを落とさずに倍音を高めるためにチェンバーボディ・・」にすると言うことでした。
また、その時のメールでは「色の具合を変えてもう1本作る事にした」とありますので、私の予想は外れてそうです。

アコギも良いですよ〜。(^^)
ヴェルヴェットに入荷したら是非弾いてみて下さい。
心が洗われる様なきれいな音です。
by: 沢庵 * 2007/06/10 09:15 * URL [ *編集] * page top↑
  三木楽器さん

2006年製が売りに出されたのも三木楽器さんでした。
SJの綺麗なハカランダでダブルレイヤーサイドの記載はなかったですが
コメントでは絶賛されていました、見たかった(残念)です。
ダブルレイヤーサイドは見た目で違いがあるのでしょうか?
ソモギ氏のギターもこの特徴があり一度体感してみたいです。
今度大阪に行くことがあればSDを見てこようかと思います。
でも、こんなギターを持っていたらこれからの梅雨は
頭を悩ますんでしょうね・・・でもいつかは入手したいです。
by: eclipse * 2007/06/10 10:08 * URL [ *編集] * page top↑
 

ネックもウォルナットでしたか〜。それではかなり私のと音は近いかもしれませんね!。ちなみに指板はマダガスカルローズウッドに見えるんですが?(^^;)。
by: EITAN * 2007/06/10 10:39 * URL [ *編集] * page top↑
  eclipseさん、

2006年製の新品のSJが売りに出ていたのだとしたら、シリアル1番のモデルかもしれません。
仕様の詳しい事は知りませんが、先にオーダーされていた方がたまたま私と同じSJで、トップはアディロンダックで製作されたと伺っています。
因みに私のは、ブラジリアンのダブルレイヤーで、トップはジャーマンのセラックフィニッシュです。

ダブルレイヤーサイドは、見た目に違いはありません。

なかなか触る事が出来ない楽器ですので、機会があれば是非弾いてみて下さい。(^^)
by: 沢庵 * 2007/06/10 12:05 * URL [ *編集] * page top↑
  EITANさん、

指板の件は私も気になったので確認したのですが、確か「斑入りの黒檀」と言っておられたと記憶してます。
残念ながらその当時のメールデータが飛んでしまったので、記憶でしかありませんが、、、(^^;
by: 沢庵 * 2007/06/10 12:11 * URL [ *編集] * page top↑
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